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今日の
宮沢賢治の名言
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2月7日
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1.
風からも光る雲からも
諸君にはあたらしい力が来る
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
宗教は疲れて近代科学に置換され
然(しか)も科学は冷たく暗い
芸術はいまわれらを離れ
然(しか)もわびしく堕落した
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
(私が)病んでいても
あるいは死んでしまっても
残りのみんなに対しては
やっぱり川はつづけて流れるし
なんといういいことだろう
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
おれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
清貧と豪奢(ごうしゃ)とは両立せず
いい芸術と恋の勝利は一緒に来ない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
あつちもこつちも
ひとさわぎおこして
いつぱい呑みたいやつばかりだ
羊齒(しだ)の葉と雲
世界はそんなにつめたくて暗い
けれども間もなく
さういふやつらは
ひとりで腐つて
ひとりで雨に流される
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
ああ全くたれが賢くたれが賢くないかはわかりません。
ただどこまでも十力(じゅうりき)の作用は不思議です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
いまこそおれはさびしくない
たったひとりで生きて行く
こんなきままなたましいと
だれがいっしょに行けようか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
自我の意識は個人から
集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教えた道ではないか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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