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今日の
宮沢賢治の名言
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2月4日
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1.
誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
2.
なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを進む中でのできごとなら、
峠の上り下りもみんな
ほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
3.
すべてがわたくしの中のみんなであるように
みんなのおのおののなかのすべてですから
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
詩人は苦痛をも享楽する
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、それとも世界が偶然盲目的なものかという、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
そこへ夜行って歌えば、またそこで風を吸えば、もう元気がついて、あしたの仕事中からだいっぱい勢いがよくて面白いような、そういうポラーノの広場をぼくらはみんなでこさえよう。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
あゝ変化ある未来は計り兼ね、仮令(たとえ)悪く変わるとしても面白いではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
すべてまことのひかりのなかに、
いっしょにすむ人は、
いつでもいっしょに行くのです。
いつまでもほろびるということはありません。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
ともかく私共は若くて
絶えず変じ絶えず新たに層より層
変てこな偶像を自分で壊しては進み
創って誤ったことに気が付いたときは
立派に焼き棄(す)て
勇ましく愉快に進みましょう。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
他人は恨むものではないぞよ。
みな自(みずか)らがもとなのぢゃ。
恨みの心は修羅(しゅら)となる。
かけても他人は恨むでない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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