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今日の
宮沢賢治の名言
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12月9日
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1.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
批評の立場に破壊的創造的及(および)観照的の三(みっつ)がある
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
誓って言うが、わたくしはこの仕事で疲れを覚えたことはない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
暫(しば)らく人をはなれましょう。
静に自(みずか)らの心をみつめましょう。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
おれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
この四ケ年が
わたくしにどんなに楽しかったか
わたくしは毎日を
鳥のように教室でうたってくらした
誓って云(い)うが
わたくしはこの仕事で
疲れをおぼえたことはない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
中等学校 生徒諸君
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
泣くな。
こんなことはどこにもあるのだ。
それをよくわかったお前は、一番さいわいなのだ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
宙宇は絶えずわれらによって変化する
誰が誰よりどうだとか
誰の仕事がどうしたとか
そんなことを云(い)っているひまがあるか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
うたがうをやめよ、
胸張りて立てよ、
そらふかく息せよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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