名言ナビ
→ トップページ
今日の
宮沢賢治の名言
☆
10月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
この四ケ年が
わたくしにどんなに楽しかったか
わたくしは毎日を
鳥のように教室でうたってくらした
誓って云(い)うが
わたくしはこの仕事で
疲れをおぼえたことはない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
新しい時代のコペルニクスよ
余りに重苦しい重力の法則から
この銀河系統を解き放て
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
みんなむかしからのきょうだいなのだから
けっしてひとりをいのってはいけない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
職業芸術家は一度亡(ほろ)びねばならぬ
誰人もみな芸術家たる感受をなせ
個性の優れる方面に於(おい)て各々(おのおの)止むなき表現をなせ
然(しか)もめいめいそのときどきの芸術家である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
雲からも風からも
透明な力が
そのこどもに
うつれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
宗教は疲れて近代科学に置換され
然(しか)も科学は冷たく暗い
芸術はいまわれらを離れ
然(しか)もわびしく堕落した
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
世界は移ろう青い夢の影である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
真の幸福に至れるのであれば、それまでの悲しみは、エピソードに過ぎない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
ある星は
われのみひとり大空を
うたがひ行くとなみだぐみたり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ