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今日の
宮沢賢治の名言
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9月9日
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1.
げにもまことのみちはかがやきはげしくして
行(ゆ)きがたきかな。
行きがたきゆえにわれとどまるにはあらず。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
はがねを鍛えるように新しい時代は新しい人間を鍛える
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
新たな時代は世界が一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
慾(よく)はなく
決して瞋(いか)らず
いつも静かに笑っている
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
なぜ(弾くのを)やめたんですか。
ぼくらならどんな意気地(いくじ)ないやつでも
のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
すべてまことのひかりのなかに、
いっしょにすむ人は、
いつでもいっしょに行くのです。
いつまでもほろびるということはありません。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
誰が誰よりどうだとか、誰の仕事がどうしたとか、そんなことを言っているひまがあるか?
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
詩は裸身にて、理論の至り得ぬ境を探り来る。
そのこと決死のわざなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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