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今日の
宮沢賢治の名言
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8月27日
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1.
宙宇は絶えずわれらによって変化する
誰が誰よりどうだとか
誰の仕事がどうしたとか
そんなことを云(い)っているひまがあるか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
おれたちはみな農民である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
「なるようになれ。
どうでもなるようになれ。
流れろ。
流れろ。」
ひとりでに流れる力は不可抗(ふかこう)です。
ただしこれからの流れようは
きめなければならない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
宇宙には実に多くの意識の段階があり、その最終のものは、あらゆる迷誤をはなれて、あらゆる生物を究竟(きゅうきょう)の幸福にいたらしめようとしている。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
私は一人一人について
特別な愛というようなものは持ちませんし
持ちたくもありません。
そういう愛を持つものは
結局じぶんの子どもだけが大切という
あたり前のことになりますから。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
詩人は苦痛をも享楽する
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
すべてまことのひかりのなかに、
いっしょにすむ人は、
いつでもいっしょに行くのです。
いつまでもほろびるということはありません。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
ああせいせいした。
どうもからだに恰度(ちょうど)合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんな。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
9.
いまごろちょうどおまえの年ごろで
おまえの素質と力をもっているものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだろう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあいだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけずられたり
自分でそれをなくすのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
なぜ(弾くのを)やめたんですか。
ぼくらならどんな意気地(いくじ)ないやつでも
のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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