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今日の
宮沢賢治の名言
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7月29日
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1.
人はまことを求める。
真理を求める。
ほんとうの道を求めるのだ。
人が道を求めないでいられないことは
ちょうど鳥の飛ばないでいられないとおんなじだ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
正しく強く生きるとは
銀河系を自らの中に意識して
これに応じて行くことである
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
求道すでに道である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
総(すべ)ての生物はみな無量の劫(カルバ)の昔から流転(るてん)に流転を重ねて来た。
(中略)無限の間には無限の組合せが可能である。
だから我々のまわりの生物はみな永い間の親子兄弟である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
私は一人一人について
特別な愛というようなものは持ちませんし
持ちたくもありません。
そういう愛を持つものは
結局じぶんの子どもだけが大切という
あたり前のことになりますから。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
新たな詩人よ
嵐から雲から光から
新たな透明なエネルギーを得て
人と地球にとるべき形を暗示せよ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
詩人は苦痛をも享楽する
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
一(ひとつ)の悪業(あくごう)によって一の悪果(あっか)を見る。
その悪果故(ゆえ)に、又新(あらた)なる悪業を作る。
斯(かく)の如(ごと)く展転して、遂(つい)にやむときないぢゃ。
車輪のめぐれどもめぐれども終(おわ)らざるが如くぢゃ。
これを輪廻(りんね)といひ、流転(るてん)といふ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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