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今日の
宮沢賢治の名言
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6月21日
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1.
まことの道は
誰が云(い)ったの行ったの
そういう風のものでない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
われらの祖先乃至(ないし)はわれらに至るまで
すべての信仰や徳性は
ただ誤解から生じたとさえ見え
しかも科学はいまだに暗く
われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
おれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
ほしぞらは しづにめぐるを わがこゝろ
あやしきものに かこまれて立つ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
これからの本当の勉強はねえ
テニスをしながら
商売の先生から
義理で教わることでないんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
自我の意識は個人から
集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教えた道ではないか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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