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今日の
宮沢賢治の名言
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6月5日
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1.
わが雲に関心し
風に関心あるは
たゞに観念の故(ゆえ)のみにはあらず
そは新たなる人への力
はてしなき力の源なればなり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
新たな時代は世界が一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
詩人は苦痛をも享楽する
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
この四ケ年が
わたくしにどんなに楽しかったか
わたくしは毎日を
鳥のように教室でうたってくらした
誓って云(い)うが
わたくしはこの仕事で
疲れをおぼえたことはない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
あなたの方から見たら
ずいぶんさんたんたるけしきでしょうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとおった風ばかりです。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
真の幸福に至れるのであれば、それまでの悲しみは、エピソードに過ぎない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
宇宙には実に多くの意識の段階があり、その最終のものは、あらゆる迷誤をはなれて、あらゆる生物を究竟(きゅうきょう)の幸福にいたらしめようとしている。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
無畏(むい) 無畏
断じて進め
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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