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今日の
宮沢賢治の名言
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4月15日
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1.
人はやるだけのことはやるべきである。
けれどもどうしてもどうしてももうできないときは落ちついてわらっていなければならん。
落ちつき給え。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
一(ひとつ)の悪業(あくごう)によって一の悪果(あっか)を見る。
その悪果故(ゆえ)に、又新(あらた)なる悪業を作る。
斯(かく)の如(ごと)く展転して、遂(つい)にやむときないぢゃ。
車輪のめぐれどもめぐれども終(おわ)らざるが如くぢゃ。
これを輪廻(りんね)といひ、流転(るてん)といふ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
かなしみはちからに、欲(ほ)りはいつくしみに、いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
あつちもこつちも
ひとさわぎおこして
いつぱい呑みたいやつばかりだ
羊齒(しだ)の葉と雲
世界はそんなにつめたくて暗い
けれども間もなく
さういふやつらは
ひとりで腐つて
ひとりで雨に流される
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
批評の立場に破壊的創造的及(および)観照的の三(みっつ)がある
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
本当に男らしいものは、
自分の仕事を立派に仕上げることをよろこぶ。
決して自分が出来ないからって
人をねたんだり、
出来たからって出来ない人を見くびったりしない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
無意識から溢(あふ)れるものでなければ多くは無力か詐偽である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
この四ケ年が
わたくしにどんなに楽しかったか
わたくしは毎日を
鳥のように教室でうたってくらした
誓って云(い)うが
わたくしはこの仕事で
疲れをおぼえたことはない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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