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今日の
美輪明宏の名言
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3月25日
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1.
悩むことと考えるということとは違います。
悩むというのは、苦しんで同じところをぐるぐる回るだけで、心身のエネルギーと時間とお金の無駄遣いというだけです。
一歩も前進はなく、問題は何ひとつ解決するわけではありません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
マスメディアは胴上げをする。
上げたあとは、必ず落として踏みつける。
有頂天になった時こそ、気を引き締める。
持ち上げられたら注意しなくてはいけません。
高ければ高いほど、落差の痛みは激しいのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
皆が喜んでくれる自分を演じるより、
人目を気にせず
素顔の自分を表現すれば楽になる。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
仕事でもプライベートでも、行き止まりにぶち当たったら、もっともっと方法を考えてみる。
それが「哲学する」ということ。
生活の中で、庶民はみんな、哲学をしながら生きていくのです。
それが人生哲学です。
哲学者です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
不安になったり、憂鬱な気分になっている時は、未来の取り越し苦労、暗い過去、怒り、恨み、必ず何かにこだわり続けている時です。
そういう時は忘れ上手になること。
考えないよう努力すること。
心の中からきっぱり追い出してしまうことです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
人は不幸の数は1から10まで数えたがるけれど、
幸せの数はひとつも数えようとしない。
身近にいっぱいあるのに。
――灯台下暗し
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
人間の足は、カニの足とは違います。
横ばいではなく、前に進むためにあるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
「負」の部分は人間誰しもが持っているもの。
それをどこまで自分で承知して納得して、上手に見方、考え方を変えて生きていくかが上手な生き方になるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
10.
自分に思いやりが足りない人は、相手に思いやりを求める。
こういう人は、誰からも思いやりを得られません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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