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今日の
三浦綾子の名言
☆
7月13日
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1.
生みの親にとって、
わが子は己れ自身でもある。
が、子供にとって、
親は己れ自身ではない。
ここに基本的な食いちがいが、
初めからあるといえる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
一人の死によって自分が大きく変わるのが、
本当に人の死を悼(いた)むことになるであろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
女の第一の宝は、やさしい心じゃ。
やさしい心の人間は、
人を思いやることも、
尊敬することも知っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
私にとって、
体が弱いということは、
一つの十字架である。
だがわたしは、
この十字架を
神がわたしのために用意してくれた十字架として、
喜んで負っていかなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
とにかく、働くことの目的の一つは
家計を助けるということでしょう?
誰かの役に立っているっていうこと、
これが喜びでしょう?
人間の。
それに家族の一員として家計を助けるって、
当然のことでしょう?
ええ、犠牲なんて、
そんな気持ちはありませんよ。
喜びなんですから。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
待つことには力がいる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
〉もし、慎重に、心してえらんだ相手ならば、
そうそう、簡単に相手を変え得るはずはない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
本当に一生懸命生きている人にとっては、
つまらぬ刺激は不要の筈(はず)です。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
わたしは今は幸せである。
しかし、
「今日は幸せだ。
しかし明日はわからない」
という謙遜さが、必要ではないかと、
わたしはわたしに言いきかせている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
人間てね、その時その時で、自分でも思いがけないような人間に、変わってしまうことがあるものですよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
艱難(かんなん)は
克服するためにあるのであって、
逃避するためにあるのではない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
人は死ぬ。
一人残らず死ぬ。
この地上に生まれて来た者で、
死ななかった者は一人もいない。
絶えずそうは思う。
が、愛する者との別れには馴れることができない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
八十になり九十になって、
この世に充分功績を残したからといって、
「もう何もすることもない」
という人はいない。
もう一つ「死ぬ」という、
栄光ある仕事が待っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
現代は、
自分の好きなことをするのを、
何か新しい生き方のように錯覚している人が、多いのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
聖書に強引な解釈を試みるのは、
人間の傲慢である。
われわれ人間が
すべてを理解することができると錯覚するところから
不信仰がはびこる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
人生というものは、とにかく、
この一分後に何が起こるかわからないものなんだ。
死ぬまでには、
いろいろ辛い思いをするさ。
肉親や友人との死別もある。
ま、大変なことが待っているのが人生だ。
そして、それを一つ一つ乗り越えて行くのが、
本当の人生というものじゃないのかね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
神を信ずるものにとって、
死はない。
永遠の命を信じているからだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
差別はどこから生まれるのか。
それは、自分中心の思いから発するのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
愛する対象のいる所にまさる所はない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
戦争が起きそうだ、起きそうだと煽(あお)り立て、
国民に納得させて武器を造る。
何という恐ろしい悪魔が
人類の中にはいるのだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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