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今日の
三浦綾子の名言
☆
7月9日
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1.
自分を善いとか、正しいとか
思っている人たちの家庭には、
けんかが絶えない。
自分が悪かった、まちがっていたと思っていて、
けんかになることはない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
さて、祈る時、
私たちは先(ま)ず、
神なる方が、どんなお方であるか
を思い浮かべ、
その方が私たちに、
どんな祈りを求めていられるかを、
静かに問うて見る
ことから始めると、いいと思う。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
「やさしい」というのは最高の徳だ。
とりわけ
弱い者、貧しい者に対するやさしさは。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
たとえ(相手から)
怒らずに冷静に忠告されてさえ、
傷つくほど、
人は弱い者なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
自分は正しい、自分は偉い、
自分はいい人間だと、
自己を絶対化していることのいやらしさ、
それがわれわれなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
好きとか嫌いとかいう感情生活だけが、
青春だと錯覚しないでくださいよ。
むしろ、意志するところに青春があるはずなんです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
若いときに牧師に言われた言葉、
「右か左か判断に迷うときは、
自分の損になるほうを選びなさい」。
なるべくそのように生きてきたつもりだが、
あとから振り返って考えると、
それが神の御心にかなった生き方のようだった。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
私は、朝(=毎朝)目覚めると
「今日は私の命日だ」と思うようになった。
誰にとっても、
今日という日は命日になるかも知れないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
人生は、
どこに逃避しても、
きびしい現実に突きあたる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
神とはのう、実存するものじゃ。
常住恒存、
この天地のつくられる前より
神はあった。
神には、始めもなく終りもない。
常にあるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
国家権力が、
武力を持っているからこそ
戦争は起きるわけですよ。
敵を武力によって攻撃する前に、
先(ま)ず自国民を武力によって黙らせる!
これが戦争の先がけであります。
国民の口を封じておいて無理やり戦争に突入する。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
女は
勲章よりも愛する者のために働く。
愛する者のためなら、
死んでも本望である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
愛するとは、
単なる「好き」とはちがいます。
相手を生かし、相手を育てる
意志なのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
考えてみると、
「好き」ということも、
「嫌い」ということと同じだけ
誤解の上に成り立つ感情のような気がする。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
自分だけが中心の生活をしていると、
自分だけに太陽の光が注ぐことを望むような、
吝(けち)な根性になるのではないか。
そして、それはそれだけの貧しい人生でしかない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
どんなに大きな体験をしても、
心の深い所で真実に受け止めなければ、
その体験は自分を何ら成長させない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
一見、マイナスに見える体験というものが、
どんなに人を育てるための大事な体験であることか。
そのマイナスの体験が、やがて、
多くのプラスに変わるのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
道は幾つもある。
生きようとする時、
必ず道はひらけるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
自己凝視のないところに、
けっして成長はない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
男という者は、勲章が好きなものだ。
いや、それは男ばかりではない。
人間はみな
「ほめられたい」「認められたい」
という強い願いを持っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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