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今日の
三島由紀夫の名言
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10月3日
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1.
平安朝の昔から
(日本の)男性は抽象概念を、
すべて外来語によって処理してしまう習慣になっていました。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
人は、虚偽を以(もっ)てまごころを購(あがな)うことには
十中八九失敗するが、
まごころを以て虚偽を購うことには
時あって成功する。
しかもこの上もない花やかな虚偽を!
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
内面的なモラルというものは、
自分が決めて自分がしばるものだ。
それがなければ、
精神なんてグニャグニャになっちゃう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
自分(=私)が弱者に同情しているのも、
自分が決定的な弱者でないということを
知っているからであり、
また自分がかつて一度弱者の立場に立ったということを
いつまでも自分の立脚点にしているからである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
楽しみというものは
死とおんなじで、
世界の果てからわれわれを呼んでいる。
その輝やく声、そのよく透る声に呼ばれたら最後、
人はすぐさま席を立って、
出かけて行かなくちゃならんのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
現在、民衆の間には
異常なほどに政治的関心が高まっている。
しかしこれは
政府にとっての政治的危機であると同時に、
民衆にとっての政治的危機である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
反抗したり、軽蔑したり、
時には自己嫌悪にかられたりする、
柔らかい心、感じ易い心は
みな捨てる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
学校とは、
だれしも少し気のヘンになる
思春期の精神病院。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
どんな宗教的紐帯(ちゅうたい)にも、
思想的紐帯にも、
完全に繋縛(けいばく)されることなく育ってきた日本文化は、
しばしば云(い)われるとおり、
無思想性、無理念性を特色としている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
比較を一切やめたらどうだろうか?
大体、
お茶漬けの味とビフテキの味を
比べてみるのからしてナンセンスで、
どちらが上とも下とも言えたものではない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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