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1月26日
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1.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
2.
本当に芸に一身をぶち込んでやれば、
眼のある人はきっと見てくれます。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
3.
自分の足元を
見つめ直すことです。
淡々とした日常の生活に
目を向けることです。
そこには
小さな幸せがたくさん落ちています。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
4.
全然休みをとらない私なんか、
外国では変な目で見られますけど、
一生懸命に働くこと……「働きバチ」を恥じる必要ありますか。
本音で、働くことはやっぱり美徳だと思いますけど。
(
森英恵
)
(
Mori Hanae
)
5.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
6.
なにごとにも性急な、
出来たてのホヤホヤのようなことだけに
眼がくらんでいる現代では、
あとのことはどうでもいい、
今がいまの決裁で、
たとえば美しい花の満開だけにしか眼がとまらない。
(
中里恒子
)
(
Nakazato Tsuneko
)
7.
最も浪費しやすく、
最も取り戻しにくいのが
時間の浪費である。
なぜなら、浪費された時間は、
浪費された材料のようには、
目に見えないからである。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
8.
発見の旅とは、
新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
9.
鋭い目で見れば
欠点のない人など、まずないだろうし、
この人間とつきあって「得だろうか」と考えると、
損することも多く見えてくるし、
ともかく、そういう人(=相手の粗探しをしたり損得で付き合う相手を選ぶ人)には
友人などできるはずはない、
ということになる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
10.
人が本を読む。
人の目をまず打つものは文字。
実はインクで書かれた(文字)、つまりインクのいろいろな形態を
見ているに過ぎないのですけれど、
インクそのものの存在には気づかない。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
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