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今日の
松下幸之助の名言
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1月29日
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1.
憂事に直面しても、これを恐れてはならない。
しりごみしてはならない。
「心配またよし」である。
心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
決断することが経営者の仕事である。
だからといって先頭に立つ必要はない。
最後部で指揮を執る。
先頭に立ったら、ただの一人にすぎない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
自分が今日一日やったことは成功か失敗か、よく考えてみよう。
決して平穏な一日ではなかったはずだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
素直な心で見るということがきわめて大事だ。
そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断というものは、おのずとついてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
いい人ばかり集めようとし、ちょっとでも変なものがいると、これはかなわんと悩むのは虫が良すぎる。
少々のことは飲み込んで大胆に構えていかんことには人など使えるものではない。
人を使うという時には、どうしても「粒より」ばかりというわけにはいかんのです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
きのうと同じことをきょうは繰り返すまい。
どんな小さなことでもいい。
どんなわずかなことでもいい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
仕事に成功するかしないかは、
第二のこと。
要は、仕事に没入することである。
批判はあとでよい、
とにかく一心不乱になることだ。
こうした努力は必ず実を結ぶのだ。
そこからものが生まれずして、
いったいどこから生まれよう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
成功するまで続けず、途中であきらめてしまえば、それで失敗である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
経営をいちばん熱心に真剣に考えるのは、中小企業の主人公だ。
大企業の経営者は困難を直接肌で感じないから、おのずと行動に力弱さが出てくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
時には、自分の考え、また自分をとらえている常識や既存の知識から解放され、純粋な思いつき、というものを大切にしてみてはどうだろうか。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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