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今日の
狂気に関する名言
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2月24日
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1.
まったく想像力でいっぱいなのだ。
狂人と、詩人と、恋をしている者は。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
2.
手の上なら尊敬のキス。
額の上なら友情のキス。
頬の上なら厚情のキス。
唇の上なら愛情のキス。
閉じた目の上なら憧憬のキス。
掌(てのひら)の上なら懇願のキス。
腕と首なら欲望のキス。
さてそのほかは、みな狂気の沙汰。
(
グリルパルツァー
)
(
Grillparzer
)
3.
恋が狂気でないとしたら、そもそもそれは恋ではない。
( ペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカ )
4.
(旧日本軍の)兵隊は、
(隊内で)しょっちゅう殴ったり殴られたりばかりしているんだけれども、
人の顔をブン殴るでしょう。
あれはやっぱり、
軍隊の中でも狂気なんだ、
正常じゃないんですよ。
少なくとも(立場上)人を殴れない初年兵はそう思っている。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
5.
戦争がどんなに残虐で、悲惨なものか。
時には、穏やかだった普通の人たちまで巻き込んで、
国ごと狂気に駆り立てていくか。
その犠牲になるのは、
多くの名もなき庶民、
男性も女性も子どももなんだ。
(
宗田理
)
(
Souda Osamu
)
6.
正気というのは抽象概念であり、
どこにも「この人こそ正気だ」という人間は存在しない。
つまり正気とは
非常に稀有な狂気の一形態だということもできる。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
7.
狂ったこの世で狂うなら気は確かだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、
つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、
冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、
知らず知らずのうちに気が狂うか、
すっかりだれて疲れてしまうか、
そのどちらかだ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
9.
人は誰でも、
多い少ないは別として、
ある一点では狂っている。
(
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
)
(
Joseph Rudyard Kipling
)
10.
馬鹿と気違いは真実を言う。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
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