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今日の
狂気に関する名言
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2月13日
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1.
賢者より愚か者のほうが世には多い。
しかも賢者さえ、心は分別よりも狂気で満ちている。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
2.
気が狂いそうな単調さに耐えぬき、弱音を吐きたがる自分に打ち克つ以外にない。
進むこと、ひたすら前へ進むこと。
(
植村直己
)
(
Uemura Naomi
)
3.
恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
4.
なにかが成し遂げられるときには、かならずその使命のほかには何も考えられない偏執狂的な人間がいるものだ。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
5.
名高い詩人や芸術家らは、往々にしてメランコリーあるいは狂気である。
アイアスのごときはそれだ。
しかしそのような素質は、近頃でも、ソクラテスや、エンペドクレスや、プラトンその他多くの人々、ことに詩人の中に認められる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
ときどき私は、酒や香水のブレンダーというものは作家や彫刻家や音楽家よりもはるかに人間とか同時代とかを一瞬の直感でつかむことのできる狂人だと思って尊敬することがあります。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
7.
専門家というものは、職業柄、すべて常軌を逸した企画には不審の態度をとらねばならないものだ。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
8.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
10.
他者の狂気、自分の狂気に対して
寛大でなければ、
とても街では生きていけないのだ。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
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