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今日の
薬に関する名言
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6月1日
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1.
百薬の長とは言へど、万(よろず)の病は酒よりこそ起これ。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
2.
笑いは人生のエンジンであり、
潤滑油であり、回復薬である。
立ち上がり前に進むための、
元気と明るさと癒しを与えてくれる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
言葉は薬でなければならない。
さまざまの心の痛手(いたで)を癒すための薬に。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
主は大地より薬をつくりたもうたのであり、賢者は薬を忌避しないのである
(
経外典
)
(
Keigaiten
)
5.
経験は良い薬であるが、
病気が治ったあとでしか手に入らない。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
6.
化粧品や売薬の類は
実際使いくらべてみた当人にも
優劣の確かな認識はできない。
評判のいいほうがなんとなくいいように思われるくらいのものである。
書籍の場合は
まさかにそれほどではないとしても、
大多数の読書界の各員が
最高の批判能力をもっていない限り、
やはり評判の高いほうを選む。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
心の傷の治療薬って、
結局、自信なんだと思う。
傷つきやすい性格を改善するには、
自信を持つしかないわ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
8.
恋の病を癒す薬はいくつもある。
しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
我々は女性にしゃべらす薬を持っているが、
女性を沈黙させる薬は誰も持ってない。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
10.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
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