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今日の
声の名言
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10月1日
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1.
現場を歩き回り、
耳を傾け、
接触を保たなければ、
リーダーシップは保てない。
(
羽倉信也
)
(
Hagura Nobuya
)
2.
真っすぐ伸びる木もあれば、
ねじれる木もある。
材質も堅い、粘りがあると様々です。
木も人間と同じ生き物なんですよ。
だから個々の木の声に耳を傾け、
それぞれの生命を殺さずに、
塔やお堂に移し替える
ということが何よりも大切なんです。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
3.
うめき声をもらして、忘れなさい。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
4.
夏は
松林の香りがするお寺の縁側で
蝉の声をききながら
本でも読んでいるのが一番いいかも知れない。
読書の趣味は
季節の環境でうつりかわる。
(
西脇順三郎
)
(
Nishiwaki Junzaburou
)
5.
職人にとって、いいモノ作りを体で覚えていく上で、お客さんの声ほどいい栄養はない。
( 矢入一男 )
6.
世界は回り続ける、
それだけのこと。
世界にしがみついていれば
一緒に回転していられるが、
立ち上がって
抗議の声を張りあげたら、
振り落とされてしまうのがオチなのだ。
(
スティーヴン・キング
)
(
Stephen King
)
7.
一声(いちこえ)、二姿(にすがた)、三に顔。
( 今井雅之 )
8.
阿弥陀仏と 十声(とこえ)となへて まどろまん
長き眠りに なりもこそすれ
(
法然
)
(
Hounen
)
9.
この世の中には必ずや、誰かが真正直に自己の内面を(おもてに)出してくれるのを待っている人間がいる。
それを読むことで自分自身も正直に自分の声を出すことを容易にしてくれるのを待っている人間がいる。
それを信ずるがゆえに自分は書くのだ。
そして、これこそが文学の唯一の使命である。
( ハンス・エーリッヒ・ノサック )
10.
語るべきことをもつ本は、必ず本のほうから語りかけてくると思う。
聴くものに聴こえるだけのひそやかな声で語るのが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
見る人が見たら
木は囁いているのだ
ゆったりと静かな声で
木は歩いているのだ
空にむかって
木は稲妻のごとく走っているのだ
地の下へ
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
12.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
生命は力なり。
力は声なり。
声は言葉なり。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
14.
子等(こら)の声単音となる日の盛(さかり)
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
15.
どれほど時代が変わろうと、
ひとはこの世に、
原初のままに生まれます。
そうして、誰もがこの世でじぶんが最初の人間であるかのように、
大気を息し、声を発して、ことばを覚え、
やがて、みずからじぶんの現在を生きる一人になってゆきます。
育つというのは、
原初から現在への時間を、
ひとが一心に、ふかぶかと生きてゆくということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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