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今日の
話の聞き方の名言
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10月3日
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1.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
ふたたびは聞く心もてはたたがみ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
3.
人の話をきちんと聞かない人には、三種類がある。
第1のタイプは、他人にそもそも関心がないために、人の話を聞くつもりのない人だ。
第2のタイプは、先入観にとらわれる人だ。
もう1つのタイプは、理解力が根本的に欠けている人だ。
(
樋口裕一
)
(
Higuchi Yuuichi
)
4.
ためになることを言う人は稀で、
それを聞く人はさらに稀である。
名医を見つけるのは難しく、
その言葉に従う人はさらに少ない。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
5.
グチは一度目は聞いてあげよう。
二度目は話題を変えてあげよう。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
会話で自分ばかりしゃべって
相手の話を聞かない人は、
情報入手の貴重なチャンスを自ら逃している。
結局自分が損していることに、
まったく気づいていない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
聴くことを多くし、
語ることを少なくし、
行うことに力を注ぐべし。
(
成瀬仁蔵
)
(
Naruse Jinzou
)
8.
いくらこちらがいい話をしても、相手が聞いていなければ一生懸命話したとしても何にもならない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
聴くという行為は、話し手の言葉からその奥にある真意を読み取ろうとし、心のメモリーに書きとめるものだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
10.
うなずきには、
相手を話しやすくする効果がある。
話し手は、聞き手がうなずくことで、
「自分の話を理解してくれているんだな」
「自分の言っていることに納得してくれているんだな」
と安心して話を続けることができる。
逆に、聞き手がまったくうなずかなかったら、
「自分の話が通じていないのか」
「話にまったく関心がないのだろうか」
と不安になってくるだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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