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今日の
話の聞き方の名言
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4月4日
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1.
誰の言葉にも耳を傾けよ。
口は誰のためにも開くな。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
(人と顔を合せて)
相手の人も、むやみに私を警戒して、
当たらずさわらずのお世辞やら、
もったいぶった嘘の感想などを述べて、
私はそれを聞いて、
相手の人のけちな用心深さが悲しく、
いよいよ世の中がいやでいやでたまらなくなります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
「聴く」という字は、「耳+目」、そして「心」と書く。
つまり、相手の話は、耳と目と心を使って「聴く」ことが大事だ。
( 作者不詳 )
4.
一つの鐘しか聞かない者は、
一つの音色しか聞かない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
5.
話上手は聞き上手。
聞き上手は質問上手。
漠然と考えよと言われても、何を考えていいのか分からない。
質問が明確ならば、考えることができる。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
6.
聞き上手になるために大事なのは、相手の話がある程度進むまではなるべく口をはさまないことである。
つまり、途中で話の腰を折らないよう気をつけたい。
話を遮らずにジッと傾聴すると相手は気持ちがいい。
( 『「できる人」の話し方』 )
7.
話を聞いてもらおうと思ったら、まず相手の顔、表情、反応を見なければいけない。
相手は自分の話に耳を傾けているかどうか。
常に相手の反応を見ながら、話し方を変えていく。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
失言を防ぐには、相手の受け取り方、つまり“話の聞かれ方”を考える習慣を身につけなければならない。
得てして、独りよがりな物言いが失言につながるのである。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
9.
真実の言葉は美しくなく、
美しい言葉は真実はでない。
(
老子
)
(
Roushi
)
10.
ほんとに話上手と言われる人は、決して軽々しく口を開かない。
むしろ、最初のうちは相手の言うことを静かに聞く。
笑顔で聞き、そして上手にあいづちを打つ。
よく聞いてもらえると思うから、相手も一生懸命役に立つことを話す。
そしてそれが必然的に(互いの)信頼感を高める。
( 作者不詳 )
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