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今日の
木の名言
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5月24日
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1.
寒林(かんりん)に在り寒木(かんぼく)の如く佇(た)ち
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
2.
春の嵐の中に悠々と立って、
そのあとに夏がくるかどうか
などという危惧をいだくことのない樹木のように
成熟すること。
結局夏はくるのです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
3.
奥までも幹に日当る枯木立(かれこだち)
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
4.
木々の緑や紅葉や美しい花が地球から消え去ったら、
人間の暮らしは殺風景になり、
感動することがなくなってしまうでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
梅は匂いよ木立はいらぬ、
人は心よ姿はいらぬ。
(
高三隆達
)
(
Takasabu Ryuutatsu
)
6.
山というのは、わたしども人間のふところやと思います。
人間でいえば母親のふところやと思います。
(中略)木も人間もみんな自然の分身ですがな。
おたがい等しくつきあうていかなあきませんわ。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
7.
夫や妻には、
一本一本の樹の不完全さを気にして、
森全体の美しさがみえなくなるようなことがたびたびある。
このようなことをなおすのは、
必ずしも不可能なことではない。
(
イグナス・レップ
)
(
Ignace Lepp
)
8.
この世を去る日まで空を仰ぎ見て
一点の恥なきことを
木の葉を揺らす風にも
わたしの心は痛んだ
星をうたう心で
すべての逝(ゆ)くものたちを愛さなくては
そしてわたしに与えられた道を
歩まなければ
今宵(こよい)も星が風に吹かれた
[松原孝俊訳]
(
尹東柱
)
(
Yun Dongju
)
9.
桜に百年の樹少なく、
松に千年の緑多し。
(
雨森芳洲
)
(
Amenomori Houshuu
)
10.
家遠し枯木のもとの夕けぶり
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
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