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今日の
木の名言
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4月22日
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1.
聞いてやる冬木(ふゆき)の洩らすひとり言
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
2.
冬空に大樹の梢(こずえ)朽ちてなし
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
一本の美しく頑丈な木ほど
神聖で、模範的なものはない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
猿も木から落ちる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
一枚の木の葉をかたることによって
全世界を語ることもできる。
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
6.
人もまた、一本の樹ではなかろうか。
樹の自己主張が枝を張り出すように
人のそれも、見えない枝を四方に張り出す。
身近な者同士、許し合えぬことが多いのは
枝と枝とが深く交差するからだ。
それとは知らず、いらだって身をよじり
互いに傷つき折れたりもする
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
7.
恋のチャンスは、
熟(う)れている時にもがなければならない果物のようだ。
一度木から落ちたら、
二度とチャンスはないだろう。
(
ポール・ヴェルレーヌ
)
(
Paul Verlaine
)
8.
祖国への愛、
それは自然なものである。
では、なぜ国境を越えて
他の国々の人々を愛してはいけないのか?
私たち個々の人間は全てひとひらの木の葉に過ぎず、
全人類で一本の樹なのである。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
9.
ゴルフ場のフェアウェーの一本松ね、あれは枯れやすい。
しかし、森のなかの松はたくましい。
周りの木とお互いに助け合っているからです。
何事もそうでしょうが、世の中はギブ・アンド・テイクですな。
やはり、社会あっての自分ということを知っておくべきです。
(
武田豊
)
(
Takeda Yutaka
)
10.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
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