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今日の
家族に関する名言
☆
2月18日
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1.
家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる。
この愛らしくも不思議な動物は生き生きとした静けさをかもしだし、王のような気品を漂わせながら悠然とわれわれのあいだを歩きまわり、自分にとっておもしろそうなもの、楽しそうなものを見つけたときのみ足をとめる
(
ジャン・コクトー
)
(
Jean Cocteau
)
2.
家族を思って
心和む人、胸の痛む人、
それはちょうど半々だと私は考える。
力を得る人、失う人、
それも半々だと思う。
親孝行、兄弟思いの美談は
数限りなくあるが、
それと同じ数だけ
親殺し、兄弟殺しの話が「聖書」の昔からある。
家族と言うものは、
いつもこの半々の危うさの上に揺れながら、
それも激しく揺れながら立っているものだ。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
3.
私たちは皆、家族で特別な習慣を持つ必要がある。
公的な祝日とは関係ないお祝いが必要である。
家族の祝日を作ることは、とても大きな意味がある。
人生における共通の経験を祝い、人生の幸せな思い出の源になるからである。
( ヘーゼルデン財団 )
4.
家族がバラバラなのではなくて
緊密すぎるんですよ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
軽々しく「罪を償った」などと言わないで欲しい。
「罪を償う」とは、刑期をまっとうすることでも、罰金や賠償金を払うことでもない。
被害者や家族・遺族の失ったもの、またその身体的及び精神的苦痛、それらに対してすべて償って初めて「罪を償った」と言えるのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
鍬(くわ)の刃を踏みつけると、
鍬の柄(え)が顔に当たるだろう。
(
ミャンマー(ビルマ)のことわざ・格言
)
(
Myanmar saying
)
7.
全体主義社会、
とりわけその極端な変形は、
公的なものと私的なものとの境界を
廃絶する傾向を見せる。
ますます不透明になる権力によって、
市民の生活がこのうえもなく透明になることが求められる。
秘密のない生活というこの理想に、
模範的な家族という理想が対応するのである。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
8.
家族の幸福のために貯えられる金は、
一番よい使い方をされる。
妻を世間並みに着飾らせて夫が喜び、
自分が世間並みに着飾った姿を見て妻が喜ぶ。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
9.
家族そろって同じ音楽を鑑賞してるんだってさ。
吐き気がしてくるね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
家族とは、
「ある」ものではなく、
手をかけて「育む」ものです。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
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