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今日の
川の名言
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3月24日
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1.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
2.
河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、身を低きに置くからである。
その故(ゆえ)に、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。
(
老子
)
(
Roushi
)
3.
山はずっといるところじゃなか。
家も川もみんな谷にあると。
( 島田洋七 )
4.
明日(あす)は淵瀬(ふちせ)。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
最も正しいことが流れるのは、水路の最も深い部分である。
( ケイト・ウルフ )
6.
短夜(みじかよ)の瀬に降る花はみな白し
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
7.
冬の日や河床(かわどこ)にまがふ道の澄み
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
8.
空の青さが音楽だ。川の流れが音楽だ。
静寂が音楽だ。冬の光景が音楽だ。
シューベルトには、ものみなが音楽だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
片足をカヌーに突っ込み、片足をボートに突っ込めば、川に落ちてしまう。
( タスカロラ族のことわざ )
10.
河海(かかい)は細流を厭(いと)わず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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