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今日の
感情に関する名言
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7月6日
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1.
以前は、
ある苦痛を感じてそれが過ぎ去ってしまうと、
ぼくは幸福だった。
今ではそれは苦痛が軽減されるだけのことでしかなく、
却(かえ)って苦い感情が残る。
「もう一度健康になるだけのことだ。
それ以上のことはないのだ」と。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
2.
音楽の感じ方、
音楽が揺り動かせる感情は、
記憶だけに依存しているものではなく、
聞き憶えのない音楽でも
心理的なパワーを発揮することがある。
(
オリヴァー・サックス
)
(
Oliver Sacks
)
3.
自分が怒りを感じるポイント、
哀しみや不快感を覚えるポイントを
相手に知っておいてもらうことは、
長く付き合っていくうえで
絶対に必要なことだ。
こうした負の感情は、
比較的早いうちに見せておかなければ、
どんどん表に出しづらくなってしまう。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
4.
いいかい、
君の感情や振り付けや曲への個人的な考えを押しつけないでくれ。
音楽がどうしたがっているのか、
音楽に語らせてくれ。
(
マイケル・ジャクソン
)
(
Michael Jackson
)
5.
(他者への)理解というのは、
文化、歴史、感情、考え方などを知ることだろうけれど、
たとえそれを知っても、得られるものは、
「まあ、そう考えるのもわからないでもない」
という紳士的な落ち着きくらいであって、
だからといって問題が解決できるわけではない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
6.
すべての詩は祈願の心に要約される。
たとえ感情の種々(しゅじゅ)の要素が詩の上に花咲いても、
一番深い所にナム(=南無阿弥陀仏)と云(い)う声がある。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
7.
嫉妬という感情は、
いつも私をぞっとさせる。
(私の嫉妬によって)
私の愛が殺されてしまうからだ。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
8.
民族主義が首尾一貫したイデオロギーであるとすれば、
愛国主義はその感情的表現だという違いがあるだけである。
(
モーリス・ブランショ
)
(
Maurice Blanchot
)
9.
(小説や戯曲の名作が「名作」と呼ばれる理由を知るには)
作品を読みながら湧き起こってくる感情はどこから来るのか?
登場人物の描写やストーリー展開に、
どうして作者は熱を入れて書かねばならなかったのか?
こういったことを全て掴み取るまで、
徹底的に読み込まなくてはならない。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
10.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
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