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今日の
嫌・嫌いの名言
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12月23日
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1.
絵には、
上手いとか下手だとかいう評価だけでなく、
良い悪い、好き嫌いという評価もある。
しかし、大半の人は、
下手で恥ずかしいという自意識を持ってから
描かなくなっている。
(
谷川晃一
)
(
Tanikawa Kouichi
)
2.
愛せられるというのは、
嫌厭(けんえん)の念と入りまざった、
虚栄心の満足である。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
3.
わたしのきらいなひとが
しあわせであるといい
わたしをきらいなひとが
しあわせであるといい
(
笹井宏之
)
(
Sasai Hiroyuki
)
4.
無目的で気まぐれな知性に騙されたと認めるのを
私たちは潔しとはしない。
内容は語られるべくして語られるのであり、
私たちがそれに聴き入るときの時間は
有意義に費やされている
と考えて安心する必要があるのです。
(
グレン・グールド
)
(
Glenn Gould
)
5.
人は来たるべき暁(あかつき)のために、何かを恐れ、期待し、心配しなければならぬ。
生存の苦悩に耐え、日ごとの厭(いと)わしい平坦さに耐えるべく。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
6.
ほんとうにものの味がわかるためには、
あくまで(=徹底的に)食ってみなければならない。
ずっとつづけて食っているうちに、
必ず一度はその食品がいやになる。
一種の飽きが来る。
この飽きが来た時になって、
初めてそのものの味がはっきり分るものだ。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
7.
長いあいだ自分が
多くのものごとや、多くの人々が
実は好きではなかったことに気づいた。
何かを好きなふりをする、
ありきたりの適当な見せかけだけを
維持していたのだ。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
8.
いかに現世を厭離(えんり)するとも、
自殺は悟りの姿ではない。
いかに徳行(とっこう)高くとも、
自殺者は大聖(だいしょう)の域に遠い。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
9.
芸術は、
芸術を嫌う国については何も話さないで、
それを好む国について語ります。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
10.
痛いのはイヤだ。
苦しいのはイヤだ。
殺されるのもイヤだ。
(
広告コピー
)
(
仲畑貴志
)
(
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)
(
Nakahata Takashi
)
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