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今日の
井上ひさしの名言
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6月20日
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1.
賭博をしているときの男性は、成人でなく大きくなった子供にすぎない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
現実の世界でも、人はそれぞれ身丈に合った役柄で生きている。
何処(どこ)を主な舞台として生きるのかもだいたいは決まっている。
だれでもがすこしでも自分の有利になるほうへ話の筋を引っぱって行こうとするのも、現実の世界では当り前だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
若い人達が、こういう凄く珍妙な言葉を発明して使うというのも世の常です。
大人たちのつくった全てに反抗したい気分になる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
パートナーの服の趣味や音楽の趣味が突然変わったときは要注意。
誰か(=異性)の影響があるということを疑ったほうがいいですね。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
(文章を上達させるには)日頃から自分の好みをよく知り、おのれの感受性をよく磨きながら、自分の好みに合う文章家、それも少しでもいい文章家と巡り合うことを願うしかない。
つまり文章上達法とはいかに本を読むかに極まるのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
人間は書くことを通じて考えを進めていく生き物です。
書いたものを世間に発表するかどうかは別として、物を考えるいちばん有効な方法──それは「書く」こと。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
芝居はやまとことばで書かないと失敗します。
固有名詞は仕方ありませんが、お客さんがいちいち考えさせられるようなことばを使っていくと、お客さんは芝居を見に来たのか、頭の中の字引を引きに来たのかわからなくなって、だんだんと舞台から離れていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
書いたから終わったわけではない。
読み手の胸に届いたときに、自分の書いた文章は目的を達成し、そこで文章は終わるわけです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
我々(=作家)の仕事は、(人々の)平凡な一日を特別な一日にしていくことなんです。
この詩で、この戯曲で、この一冊の本を手に取ったことで、今日は特別な日になったということを実現していくために我々はいるわけです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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