名言ナビ
→ トップページ
今日の
井上ひさしの名言
☆
5月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分と違うという理由だけで、
人を笑い者にする権利は誰にもない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
「自分は絶対に正しい」という唯我独尊的考え方からは
ファシズムしか生まれないが、
「ひょっとしたら自分は正しくないのではないか」という劣等意識は
とにもかくにも民主主義を生む可能性はあるのだ。
どんな下らない民主主義でも、
ファシズムよりはいいのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
どうして殴ったかなんていうことは書かずに、いきなり核心に入っていく。
「私はどうも亭主を殴る癖がある」と、ポンとはじめる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
あのときのわたしは、
「いまの発言を支持する方がいますか」と、
みんなに諮(はか)るべきでした。
そして、
「支持がなければ、
話合いを先に進めます」
と議事を進行させればよかったのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
よく出来たコトバ遊びは、
人をずいぶんと幸せにすることは確かで、
もうひとつ、歌(=歌詞)で韻を踏み、
あるリズムを造りだそうとすると、
どうしても駄洒落の連続になってしまうことが、
わたしたちの母国語の場合には多いのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
むずかしいことをやさしく
やさしいことをおもく
おもいことをおもしろく
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
科学も宗教も労働も芸能もみんな大切なもの。
けれどそれらを、それぞれが手分けして受け持つのではなんにもならない。
一人がこの四者を、自分という小宇宙のなかで競い合せることが重要だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
生命と同じように、智恵にもまた永遠の連続性があるのだ。
書物を読むことで過去は現在のうちによみがえる。
読書は、智恵の永遠の連続性への参加である。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ