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今日の
井上ひさしの名言
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5月1日
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1.
接続詞は使いすぎてはいけません。
とくに「―が、―」には気をつけること。
たとえば、「今日は朝から雨だったが、私は元気に生きた」とか、全然つながりがないのに「が」をつけると全部つながっちゃうんですね。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
わたしたちは、生命の永遠の連続の、とある中継点で生きているのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
美しさなどというものはあくまで見る側にのみ属する事柄であって、見られる側の問題ではないのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
あれもしろ、これもしろと言われるより、なんでもやってよいがこれだけはやってくれるなと言われた方が、仕事はしやすいだろう。
そこで、わたしも「…しない一原則」を立てた。
一、座付作者を甘やかさないこと。
わが社の経営方針はこれだけだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
自分がこう決めたからこうするんだ、というふうにならないと、言葉を扱うとき間違います。
あくまで自分の使う言葉には責任を持つ。
外から言われた物差しで自分の言葉を使わないという態度をもつことが大事です。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
パロディを入り口とするか、ユーモアという門から入ろうが、奥の院である本当の笑いへは到達できるはずなのだ。
わたしはなんとかしてそこへ辿(たど)りつきたい。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
人びとは頂上と奈落の差が大きければ大きいほど、その分だけ胸をすっとさせ、魂が浄化されたようなすがすがしい気分になり、退屈な日常へふたたび戻って行く勇気を得るだろう。
いわば人々にとってお道化殺しはきわめつきの祝祭なのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
わたしたちは、よい文学を見捨ててはならぬ。
でないとコトバから、ということはつまり現実から見捨てられることになるだろう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
だれにも国語をいじくりまわす権利などはない。
各人が自分でもっともよいと考える国語を話し、書けばよい。
そして差別用語を使う人がいたらそいつを憎み、下品なコトバを連発する人間がいたらそいつに鼻をつまんでみせる、それしか方法はない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
諸芸術においては、作家の思想は魂の底で暴れ狂っているなにものかであって、それに名付けたり、それを言葉にできる代物ではありません。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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