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今日の
星の名言
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9月2日
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1.
星を見つめていても、花を研究していても、顕微鏡をのぞいていても、私達は、宇宙の成り立ちを探究する「生命」の通路であり、己れを発見し、感嘆する「自然」の通路なのです。
( ピーター・ラッセル )
2.
故友みな目を開きをり春の星
(
秋元不死男
)
3.
夜になって星が輝き始めるのは、悲しみが我々に真実を示してくれるのに似ている。
( ベイリー )
4.
死がちかし星をくぐりて星流る
(
山口誓子
)
5.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
6.
天蓋(てんがい)のきらめき虫音(むしね)四方(よも)に満つ
(
大野林火
)
7.
眠るとき銀河がみえてゐると思ふ
(
石田郷子
)
8.
自分自身の存在を夢のように楽しむ者、あらゆるものを自分の心に照らして見、そして信念と希望を頼りに進む者、若かりし日の彼の行く手を照らした星は、いまだに遠くから彼を見守り、いまだに俗世間の魂にその心を汚されていない者──そうした人間は何と幸福だろうか!
(
ウィリアム・ハズリット
)
9.
こほろぎに呼ばれて星座こぞりけり
(
小澤克己
)
10.
ひややけくあまりに高くひかるゆゑ星見ゆる窓にそむきて眠る
(
杉原一司
)
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