名言ナビ
→ トップページ
今日の
光の名言
☆
7月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
噴水に月光しかとまじるとき
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
2.
誰にも自分だけの指紋がある。
白色の光は流れ落ちると人間のプリズムで分離され、虹の七色に変わる。
自分固有の色を模様の中に取り入れて、それにふさわしい人間になりなさい。
( チャールズ・R・ブラウン )
3.
竹伐つて藪(やぶ)にひかりを横たへぬ
(
那須乙郎
)
(
Nasu Otsurou
)
4.
男が自分を縛って、
いじいじと小さくなってしまうくらいなら、
女が半分背負いたい。
少々無鉄砲で、先の見えないことに飛び込む男でも、
世間では無視して認めてくれないようなことに
熱中する男でも、
やりたいことがあって、
目の光ってる男のほうがいい。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
5.
月光を撒くごとく百合ひらきけり
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
6.
玉虫の光残して飛びにけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
本当の書物とは網のようなもので、言葉がその網の目の一つ一つを作っているのである。
網の目がどのようにできているかは、どうでもよい。
大切なのは、漁師が海の底から引き上げる生きた獲物、網の目の間に光って見えるあの銀鱗のきらめきなのである。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
8.
枯草に犬光れるは尾の力
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
9.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
風光る丘の話をしてゐたる
(
宮本佳世乃
)
(
Miyamoto Kayano
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ