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今日の
ゲーテの名言
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1月17日
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1.
我々はどこから生まれて来たか。
――愛から。
我々はいかにして滅ぶか。
――愛なきため。
我々は何によって自己に打ち克つか。
――愛によって。
我々は何によって愛を見出し得るか。
――愛によって。
長い間泣かずに済むのは何によるか。
――愛による。
我々を絶えず結びつけるのは何か。
――愛である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
性に合わない人たちとつき合ってこそ、うまくやって行くために自制しなければならないし、それを通して、我々の心の中にあるいろいろ違った側面が刺激されて、発展し完成するのであって、やがて、誰とぶつかってもびくともしないようになるわけだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
退屈は雑草であるが、いろんなものを消化させる薬味でもある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
どうしても言い分を通そうと思って一つ事だけ言っていれば、必ず勝つに決まっているものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
長いこと考え込んでいる者が、いつも最善のものを選ぶわけではない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
反対者たちは、
彼らの意見を繰返しておいて、
われわれの意見を顧みなければ、
われわれを否定できると思っている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
時を短くするものは何か――活動。
時を耐えがたくするものは何か――怠惰。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
高尚なる男性は、
女性の忠告によって、
いっそう高尚になる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
余は罪と同様に失策を憎む。
分けても政治的失策は特に憎む。
それは幾百万の人民を不幸のどん底に吟呻(ぎんしん)せしめるからである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
自由に呼吸しているというだけでは、生きているとは言えません。
(人の)何の役にも立っていない生活は、早い死と同じことです。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
どこに行こうとしているのかわからないのに、決して遠くまで行けるものではない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
私は何が詩人を作るかを感じます。
それは、一つの感情に満ち溢れる心です
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
事物の儚さについて大騒ぎをし、そして現世の虚しさの考察に耽(ふけ)っている人たちを私は気の毒に思う。
我々がこの世で生きているのは、実に儚きものを不滅なものに成すためではあるまいか。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
詩人の手がすくえば、
水も水晶の玉になる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
輿論(よろん)に於(お)いて人の誤解されやすいのには驚く。
実に驚く。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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