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今日の
芸術家に関する名言
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6月29日
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1.
修業という事は、
天才に到る方法ではなくて、
若い頃の天稟(てんぴん)のものを、いつまでも持ち堪(こた)える為にこそ、必要なのです。
退歩しないというのは、これはよほどの努力です。
ある程度の高さを、いつまでも変わらずに持ちつづけている芸術家はよほどの奴です。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
五月雨と我儘ぐらし芸術家
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
3.
創造性を発揮できないアーティストたちを苦しめているのは
恐れなのだ。
失敗することだけではなく、
成功することも彼らは恐れている。
そうした恐怖は必ずといっていいほど、
見捨てられるのではないかという不安と結びついており、
子どものときの体験に根差している。
( ジュリア キャメロン )
4.
芸術家よ。
隣人の為(た)めに旅行の様(さま)を説明せんとて
山水の地図を描くこと勿(なか)れ。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
5.
僕はどうも芸術家というものに心をひかれる欠点を持っているようだ。
ことにもその男が、世の中から正当に言われていない場合には、
いっそう胸がときめくのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
芸術家よ。
小学校の生徒を教えんが為(た)めに、
自然の剥製と写真とを
画(か)くこと勿(なか)れ。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
7.
金というものは
食物のように、
私を通して流れ、
得られるままに費やされ、ふりまかれ、
花や本や美しいものに姿を変えられ、
創造する人々や困っている人々には
贈られるべきものだ。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
8.
人は世に認められたいと願う。
特に芸術畑の人はその一心で作品に賭ける。
一時期もてはやされ、やがて忘れられる人もいる。
不遇のまま終え、死後、脚光を浴びる人もいる。
前者は時流に作品を迎合させた人に多い。
後者は己を曲げず作品を磨き続けた人である。
そういう人の作品は時代を経ても輝き続ける。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
子どもの頃に読んだ、あるアートの本の中に、若いアーティストは自分に正直に、と書いてあったんだ。
それで、僕はどちらかというと平凡な人間だったから、当たり前なやり方をしてみることに決めたんだ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
10.
欲がないとアイデアは生まれてこない。
だからクリエイターは、ものすごく不満ではないにせよ、満たされすぎてはいけない。
常にどこかに飢餓感がないといけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
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