名言ナビ
→ トップページ
今日の
学問に関する名言
☆
4月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
勉学や向上の道すがらの努力や苦労には、何ひとつ無駄はない。
(
川上哲治
)
(
Kawakami Tetsuharu
)
2.
学問をするならば
活きた学問、目の前の学問から片付けて行かねばならぬ。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
3.
「汝自身を知れ」は、
確かに重大な戒めである。
だが、いかなる学問研究の場合でも同じだが、
自分自身を研究する場合にも、
どこが問題であるかは
直接に手を触れてみなければわからない。
扉にかんぬきが掛かっているかどうかは、
押してみないとわからない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
4.
数学は、真理の原則が必然となっている唯一の学問である。
実験的な科学においては、知識は近似的な性格しか持っていない。
今日一般に受け入れられた理論も、新しい実験データが手に入る明日には、誤ったもの、あるいは不十分なものとして捨てられるかもしれない。
(
ローマン・シコルスキ
)
(
Roman Sikorski
)
5.
哲学のことを第一義の学なんて言ったりしたが、
役にたたないことがわかっていてやる学、
と言いなおしたらどうだろう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
6.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
学問は飛耳長目の道
(
荀子
)
(
Junshi
)
8.
大食(たいしょく)腹に満つれば学問腹に入(い)らず。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
9.
騒ぐ血をコントロールするのが知性であり、その知性は、学問することによって身に備わる。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
10.
現在にも歴史にも、
胸の痛くなるような悲惨事は可(か)なり多い。
それが根原を尋ねて
人間の無知、知って居(お)らねばならぬことを知らなかった結果であることを、
たった一つでも発見し得られる間は、
まだ我々は学問の未来に、
力強い信頼を?げて居(お)らねばならぬ。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ