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今日の
冬の名言
☆
7月23日
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1.
鉄筆をしびれて放す冬の暮
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
2.
冬蜂の死にどころなく歩きけり
(
村上鬼城
)
(
Murakami Kijou
)
3.
人生に、
生涯凍結ということはありえません。
冬は必ず春となり、
時が来れば美しい花を咲かせます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
なにもかも天麩羅(てんぷら)にする冬の暮
( 鳴戸奈菜 )
5.
女客帰りしあとの冬座敷
(
志摩芳次郎
)
(
Shima Yoshijiroiu
)
6.
俳句という詩は一応人生に対しあきらめの上に立って居るものとも言えるのであるが、しかしながらそればかりではない。
冬が極まって春がきざすという大地自然の運行とともに、あきらめというものの果に自ずから勇気が湧いて来る、その勇気の上に立っているものとも言える。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
冬麗(とうれい)や波をなだむるものに波
(
鹿野佳子
)
(
Shikano Yoshiko
)
8.
短日(たんじつ)の門辺(かどべ)に惜む別れかな
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
9.
冬の蠅蠅の心を失ひて
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
10.
大方の枝見えて来し落葉かな
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
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