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今日の
遠藤周作の名言
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12月29日
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1.
良心の呵責とは、
子供の時からぼくにとっては、
他人の眼、社会の罰にたいする恐怖だけだったのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
人間は愛や美しいもののために死にますが、でも醜悪や無に堕ちて死ぬことだってできるのですわ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
富も力も空(むな)しかぞ。
人の死ぬ時は一人だけたい。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
海も山もこんなにゆっくりして美しいのに、俺たちだけなぜ、ガサガサ生きにゃならんのや。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
不幸や苦痛はそれがどんな種類であれ、人間に孤独感を同時に与えるものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
女は恋をすると、こうもアンミツのようにあまくなるのか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
子宮から出る時と、年とってこの世から離れていく時と、人間は死を二度味わう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
罪というものがなにかぼくにはわからなかった。
わからなかったと言うよりは、罪の感覚がぼくにはなかったようです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
教えを御存知なくば、好くも好かぬもございませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
罪とは人がもう一人の人間の人生の上を通過しながら、自分がそこに残した痕跡を忘れることだった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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