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今日の
遠藤周作の名言
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9月29日
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1.
人間は愛や美しいもののために死にますが、でも醜悪や無に堕ちて死ぬことだってできるのですわ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
人が一人で生きうるものならば、どうして世界の至る処に嘆きの声がみちみちているのでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
人と走る時ははじめより一番手となってはならぬ。
と申して四番、五番を走るのは愚かだ。
一番手にくっつき二番手に遅れず三番手をはしり、おのれの力を蓄えて最後に追いぬく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
手術後の患者さんはどなたも今、自分一人だけがこんなに苦しい思いをしていると思っていらっしゃるんです。
だからその苦しさを手を握ることで理解してあげなさい。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
我々の人生には、その人の純粋さを考えれば自分の賤しさに心が痛むというような誰かに時としてめぐり合うことがある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
あんたには他人の持っとらん、
よか宝石が心にあるたい。
思いやり、という宝石じゃ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
この世には誰かのために犠牲になる存在と、その犠牲の上に倖せをきずく存在がある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
わたくしたちの今日までの人生だって、挫折や失敗が次々とあったじゃない。
それがあるから、人間だし、人生なんだわ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
父や母にはすべての基準がきまっている。
なすべきこと、してはならぬこと、善いこと、悪いことの基準がきまっている。
だが若い自分や弟にはそんな基準はあらかじめ与えられているものではなくて、自分たちで見つけていかねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
魅力のあるもの、美しいものに心ひかれるなら、
それは誰だってできることだった。
そんなものは愛ではなかった。
色あせて、襤褸(ぼろ)のようになった人間と人生を棄てぬことが愛だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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