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今日の
遠藤周作の名言
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6月7日
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1.
罪とは人がもう一人の人間の人生の上を通過しながら、自分がそこに残した痕跡を忘れることだった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
好きだからといってどうにもならぬ運命がこの世の多くの男女にあります。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
良心の呵責とは、
子供の時からぼくにとっては、
他人の眼、社会の罰にたいする恐怖だけだったのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
もしあなたのような若い年齢で、人生の意味をもうわかっていたら、これ以上生きる必要もないんじゃないかしら。
人生の意味がまだわからないからこそ、みんな手さぐりで生きていたんだし、生きる必要があるんじゃない?
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
すぎさった幸福の思い出ほど、辛いものはなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
肉体が病気の時は、患者さんの心も傷ついていると思うの。
体と心とが別々ではないもの。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
魅力のあるもの、キレイな花に
心を惹かれるのは、
だれでもできる。
だけど、
色あせたものを捨てないのは
努力がいる。
色のあせるとき、
ほんとうの愛情が生まれる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
人間はやはり信じられぬ。
人間は自己の肉体苦痛の前にはやはり、すべての人類への友情、信義をも裏切る弱い、もろい存在である。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
うまく言えないが、何か大事なものが今の人間の心から消滅してしまったような気がするのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
悔いや慚愧の念は人間の性格を必ずしも変えはしない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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