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今日の
遠藤周作の名言
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4月21日
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1.
人間なんて不倖せになるために、この世に生まれてきたもんだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
罪というものがなにかぼくにはわからなかった。
わからなかったと言うよりは、罪の感覚がぼくにはなかったようです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
文士にとって文学とは生きた人間の心の葛藤であり、暗い孤独の追求なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
人間のやる所業には
絶対に正しいと言えることはない。
逆にどんな悪行にも
救いの種がひそんでいる。
何ごとも善と悪とが背中あわせになっていて、
それを刀で割ったように分けてはならぬ。
分別してはならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
小説家とは、絶えず自分を揺さぶりつつ書いていくものである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
人と走る時ははじめより一番手となってはならぬ。
と申して四番、五番を走るのは愚かだ。
一番手にくっつき二番手に遅れず三番手をはしり、おのれの力を蓄えて最後に追いぬく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
人生はどんな外形をとっても本質は同じものなのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
ぼくは孤独ですから、おそらく孤独であるあなたに話しかけたいのです。
情けないですが、ぼくは孤独です。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
既に起こりしことはまた起こらん。
既に行われしことはまた行われん。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
一人の人間の人生には決定的な転換が与えられる時期と、瞬間がある。
それはある者には緩慢に訪れるが、別の者には突如としてやってくるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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