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今日の
遠藤周作の名言
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2月16日
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1.
我々の人生には、その人の純粋さを考えれば自分の賤しさに心が痛むというような誰かに時としてめぐり合うことがある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
人にしてもらいたいこと、それをそのまま、人にしてあげればいいのだ……。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
性は当人も気づかない、
一番の秘密を顕(あら)わす。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
(娘を)いつまでも手もとにおいておきたいのだ。
あたり前だ。
手塩にかけて育てた娘を滅多な男にわたしてなるものか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
平凡が一番、幸福なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
俺の信ずる神の国は目にみえるものではなかでな。
神の国は……すべての人の魂のなかに作られる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
私が茶道で一番心を惹かれたのは「沈黙の声」を聴くということだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
現実は神の不在か、神の沈黙か、神の怒りを暗示するだけで、そのどこに「愛」がかくれているのか、我々を途方に暮れさせるだけだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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