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今日の
病気に関する名言
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5月23日
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1.
よく病気をして長い日時を「方舟(はこぶね)」にこもって過ごすようになってから、
ノアは何にもまさって世の中をよく観察できたに相違ないことがわかった。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
2.
上手に年をとり、上手に病気になって、それで上手に死ねるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
また微熱つくつく法師もう黙れ
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
4.
人は病気になった時ほど品行方正になることはない。
(
小プリニウス
)
(
Small Plinius
)
5.
皆と同じように働かなければならない、
働かなければ生きている価値がない、
と多くの(心の病の)患者さんと家族が考えている。
それが、仕事への焦りとなり、
患者さんを苦しめ、
再発の契機となることさえある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
6.
体は病んでも気は病むな
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
病む人に白き嘘言ふ朝ぐもり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
8.
恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
青春とは、誰しもが一度はかかる病気である。
( ドロシー・フルドハイム )
10.
「親子関係は病であり、治癒は不可能だ」ともうあきらめて、誰もが粛々とこの病原菌に感染して、あとはじわじわと進行し、症状が重くなるのを受け入れながら、一生が終わるのを待つしかない。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
11.
本とのつきあいがうまく行くには、
読者はいくらか寂しいのがよいようだ。
どこか心に満ち足りないものを感じているときに
しみじみとした本との交流が起こる。
病床がしばしば実り多き読書の場になるのは
偶然ではあるまい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
心の力を知る人は、
感情のこもった思いが、
どんなに人間のからだを左右するか、
また暗示というものが、
いかに病気を引き起こしたり、
なおしたりできるか
ということをよく心得ています。
(
クラウド・M・ブリストル
)
(
Claude M. Bristol
)
13.
インターネット、携帯電話と、
コミュニケーション手段が発達していくのが最近の世の趨勢で、
これに逆行することはできないんですが、
コミュニケーション自体が自己目的化したら、
それはちょっと病気です。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
14.
人間社会で不愉快なる感を与うるもののうち、
何が最も有力なるかを尋ぬるに、
貧困よりも疾病(しっぺい)よりも、
失望よりも何よりも、
他人から悪く批評されることが
最も有力なものであろう。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
15.
病人が臨終となってから来る医者は、幸せである。
(
ヨーロッパのことわざ
)
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Europe saying
)
(
Francois Rabelais
)
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