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今日の
朝に関する名言
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6月26日
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1.
人生朝露(ちょうろ)の如(ごと)し。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
2.
全般的に言って、
朝はなんとなく本を読むのに向かない。
朝の読書は
人にとって時間の無理な使い方のような気がする。
だんだんと日中になっていって初めて、
本を読む能力がゆっくりと育っていき、
ふつう夜になって最高になる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
3.
夜中、ふと眼が覚めて、
そのまま眠れなくなったような時とか、
寒い朝いつまでも床を離れられずにいるような場合、
よく古い事を憶(おも)い、
それに想い耽(ふけ)ることがある。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
4.
人間というものは、
みじめな、可哀そうなものですね。
成功したの失敗したの、
利巧だの、馬鹿だの、
勝ったの負けたのと
眼の色を変えて力(りき)んで、
朝から晩まで汗水流して走り廻って、
そうしてだんだんとしをとる、
それだけの事をする為(ため)に
私たちは此(こ)の世の中に生れて来たのかしら。
虫と同じ事ですね。
ばかばかしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
くちびるを出て朝寒(あささむ)のこえとなる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
6.
毎朝新しい世界が開けることを期待している少年は、
今日が昨日と同じものだとすぐに気づくが、
明日は違うものになると信じている。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
7.
ああ、人間の生活って、
あんまりみじめ。
生れて来ないほうがよかったと
みんなが考えているこの現実。
そうして毎日、朝から晩まで、
はかなく何かを待っている。
みじめすぎます。
生れて来てよかったと、
ああ、いのちを、人間を、世の中を、
よろこんでみとうございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
女の心を象徴するものは黒髪である。
胸のおもいの乱れたる朝の鏡には、千筋の髪のひとつひとつが、泣きぬれているかのようである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
人生を過ごすのは年齢ではありません。
毎日毎朝、目が開いたら、
今日一日の私の青春。
(
原野亀三郎
)
(
Harano Kamesaburou
)
10.
俳句思えば元朝(がんちょう)の海きらめきぬ
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
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