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今日の
朝に関する名言
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5月12日
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1.
元朝の足袋の真白をきゆつと穿(は)く
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
2.
海を見にゆくということは、古来わたしたちの感受性を深く培ってきました。
海辺に立って、浜辺に座って、ただ海を見る。
遠くを見つめる、あるいは朝まだき、日の出を見に行く。
夕方海に落ちてゆく夕日を眺めにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
毎朝が新たな始まりだ。
いってみれば、
私たちが人生を始めるのだ。
人生のすべては自分の手に握られている。
(
ラルフ・ウォルドー・トライン
)
(
Ralph Waldo Trine
)
4.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
夜に批判したことを
翌朝称賛することがあるが、
常に最後の意見が正しいと考える。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
6.
もしある朝目を覚ますと、
全ての人間が同じ人種、同じ宗教、同じ肌の色になっているとしたら、
我々は正午までに別の偏見のタネを捜し出すことだろう。
( ジョージ・エイケン )
7.
昨夜の考案も、今朝はこれを冷笑する見識を持たなければならない。
(
リチャード・フランシス・バートン
)
(
Richard Francis Burton
)
8.
毎日、朝お布団から出て、夜お布団に入るまでが遠足です。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
美人は朝生暮死(ちょうせいぼし)の花だ。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
10.
夜中、ふと眼が覚めて、
そのまま眠れなくなったような時とか、
寒い朝いつまでも床を離れられずにいるような場合、
よく古い事を憶(おも)い、
それに想い耽(ふけ)ることがある。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
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