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今日の
朝に関する名言
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2月4日
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1.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
2.
海を見にゆくということは、古来わたしたちの感受性を深く培ってきました。
海辺に立って、浜辺に座って、ただ海を見る。
遠くを見つめる、あるいは朝まだき、日の出を見に行く。
夕方海に落ちてゆく夕日を眺めにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
何となく、
今年はよい事あるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
五月の朝の新緑と薫風(くんぷう)は
私の生活を貴族にする。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
魂までとろける朝寝してみたし
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
6.
The youngest day of my life
(今日は私の一番若い日)──
朝起きたときそう思って起きてください。
(
渡辺和子
)
(
Watanabe Kazuko
)
7.
夜中、ふと眼が覚めて、
そのまま眠れなくなったような時とか、
寒い朝いつまでも床を離れられずにいるような場合、
よく古い事を憶(おも)い、
それに想い耽(ふけ)ることがある。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
8.
雪国に生きてたまげる今朝の雪
(
竪阿彌放心
)
(
Tateami Houshin
)
9.
朝が来た。
雀等は窓に鳴いてる。
起きよ。
起きよ。
起きてまた昨日の如く、汝の今日の生活をせよ――。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
毎日、朝お布団から出て、夜お布団に入るまでが遠足です。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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