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今日の
朝に関する名言
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1月30日
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1.
朝の唇だけは、
朝の大気にマッチするように、
また飾りのない一日の最初の食に仕えるために、
わたくしは男の前でもかまわず、
素の唇にしてあります。
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
2.
海を見にゆくということは、古来わたしたちの感受性を深く培ってきました。
海辺に立って、浜辺に座って、ただ海を見る。
遠くを見つめる、あるいは朝まだき、日の出を見に行く。
夕方海に落ちてゆく夕日を眺めにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
子雀に朝燒(あさやけ)さめて光さす
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
4.
人間というものは、
みじめな、可哀そうなものですね。
成功したの失敗したの、
利巧だの、馬鹿だの、
勝ったの負けたのと
眼の色を変えて力(りき)んで、
朝から晩まで汗水流して走り廻って、
そうしてだんだんとしをとる、
それだけの事をする為(ため)に
私たちは此(こ)の世の中に生れて来たのかしら。
虫と同じ事ですね。
ばかばかしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
朝露に映りてゆける我らかも
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
6.
夜明けの明星のひかり、一番電車のひびき、人の足音、水汲む音、
―― 朝の天地は尊くも美しい。
心おだやかにして体ゆたかなり。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
7.
朝、眼をさましてから、
床の中でぐずついているような男は、
配偶者としては、だめである。
(
横光利一
)
(
Yokomitsu Riichi
)
8.
やがて新しい生活の朝焼けが見え始め、
真理が勝利をおさめ、
そして我々に運が向いてくるでしょう!
僕はそれを待たずにくたばるでしょうが、
その代わり誰かのひ孫たちがそれに巡り会うんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
私の生き方は実にシンプルだ。
朝起きて夜寝る。
その間は最善を尽くす。
(
ケーリー・グラント
)
(
Cary Grant
)
10.
猫の子の花をくはへる朝楽し
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
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