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今日の
秋の名言
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1月27日
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1.
(読書は)必ずしも燈火相親しむべき季節を持たなくてもよい。
春夏秋冬皆可なりである。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
2.
風渡るとき秋草の華やげる
(
高木晴子
)
(
Takagi Haruko
)
3.
立秋の雲の動きのなつかしき
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
4.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
秋深むひと日ひと日を飯炊いて
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
6.
秋虹や草山映えて一とゝころ
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
7.
身の秋や俳諧に生きて悔もなし
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
8.
(芭蕉に「物いへば唇寒し秋の風」という句があるが)
こういう俳句を作ることが俳句の正道であるという事はいえない。
俳句はやはり古池の句のごとく実情実景をそのままに叙するという事を正道とすべきである。
この句のように道徳的の寓意を含んだ句のごときは、たまにあってもいいけれどもむしろ脇道に外れたものである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
秋日(あきび)濃し猫の形に猫の影
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
10.
汝を泣かせて心とけたる秋夜か
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
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