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鳥(とり)
白/白い
1.
燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
2.
白鳥の優雅上(うわ)つら気荒けれ
(
落合由季女
)
(
Ochiai Yukijo
)
3.
白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青
海のあをにも染まずただよふ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
4.
仔を呼べるとき白鳥の白極む
(
小林千史
)
(
Kobayashi Chifumi
)
5.
夏の白鳥半分人になつてをり
(
大竹照子
)
(
Ootake Teruko
)
6.
青空に呼ばれ白鳥飛び立てり
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
7.
白鳥といふ凍りつく白さかな
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
8.
白鳥は真白と嘘のうつくしき
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
白鳥の首となぞなぞあそびかな
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
10.
白鳥といふ一巨花を水に置く
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
11.
白鳥の翅(はね)もぐごとくキャベツもぐ
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
12.
白鳥に餌をやり沼の辺(べ)に老ゆる
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
13.
白鳥の白よみがへる夜明けかな
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
14.
人間とは、
じつに自分かってな、傲慢な動物で、
ヘビやカエルのような姿の醜い動物なら、
たたき殺しても平気ですが、
たった一羽の公園の白鳥が
酔っぱらいの手で殺されると、
いやに感傷的になり、
目の色変えて騒ぎます。
(
澁澤龍彦
)
(
Shibusawa Tatsuhiko
)
15.
こほるこほると白鳥の夜のこゑ
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
16.
例えば秋声(=徳田秋声)とか白鳥(=正宗白鳥)とかいう人々が
今も昔乍(なが)らのものを書いていて
やはり人を引きつけるものを持っているのは、
ああいう人々は
自然主義的ものの見方と一緒にもう一つのもの、
一口に言えば現実の冷い作家たる観察眼をもっている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
17.
白鳥の帰るつもりの声そろふ
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
全部で、17件
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