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[ 名言 ]
事を行うにあたって、いつから始めようか、などと考えているときには、すでに遅れをとっている。


[ 出典 ]
クインティリアヌス
[クウィンティリアヌス、マルクス・ファビウス・クインティリアヌス]
(古代ローマの雄弁家・修辞家、弁論術教師、35頃〜100頃)

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総合編

[ 関連キーワード ]
事を行う
始める
遅れをとる

[ 解説 ]
魅力的なアイデアを思いついたとき、たいてい他にも同じことを考えている人が何人かいるものです。
もしそこで、いつから始めようかと迷っていると、その間に他の人に先を越されてしまうでしょう。


■最初に実現した人と、後から実現した人とでは、評価は雲泥の差です。
名声だけでなく、得られる利益も比べものになりません。


■アイデアを思いついた時点で既に競争は始まっています。
思い立ったが吉日。
「いつから始めるか」ではなく、「今すぐ始める」ことが成功につながります。
(ながれおとや)


[ ランダム名言 ]

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8. 大事なのは、空の下に在(あ)るというひらかれた感覚なのではないか。空の下に在る小さな存在として、いま、ここに在る、ということ。


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11. 「能力がない」と周囲から思われている人が実は「本当に能力がない」のではなく、単に仕事内容や職場の人間関係などで「能力が発揮できていないだけ」というケースが多々ある。


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13. 金(かね)は世界に君臨する神である。


14. 多く知識を身につけた人ほど、それを超える熱意が必要ですな。


15. 大変恐ろしい法則があります。それは、いつも悪いことが起こるのではないかとクヨクヨ心配していると、本当に心配していた通りのことが起きるということです。



16. 人は孤独なときにこそ力を伸ばすことができる。


17. 詩は、慎しみぶかくかたられねばならない。詩は、存在を夢みる言葉なのだ。


18. 思慮ある者は、過去の出来事によって現在を判断する。


19. 諷諫(ふうかん)、耳に逆うもその行いを利す。


20. 人諍(いさか)いと論を好むなかれ。